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壬生狂言「炮烙割」の衣装新調

国の重要無形民俗文化財「壬生狂言」の代表的な演目「炮烙割(ほうらくわり)」で使われる衣装が30数年ぶりに新調され、壬生寺(京都市中京区)が23日、発表した。上衣もはかまも柄を一新し、4月公演から着用する。 太鼓売りの上衣は竜から雷神へ、炮烙売りはウサギから猿の綱渡りと壬生菜の花へと柄を変更した。
[京都新聞: http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008012300168&genre=J1&area=K1C]

松浦俊海貫主(73)は「奇抜でダイナミックな柄で、これまでと違う雰囲気の『炮烙割』になりそう。上演が楽しみ」だと話されているとのこと。


梅原猛の京都遍歴壬生狂言の魅力中世演劇の世界を旅する
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