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2008/01/26 長岡京・光明寺めざし「念仏行脚」
浄土宗などの青年僧が法然上人の遺徳をしのび念仏を唱えながら歩く「念仏行脚」が24日夜、行われた。僧侶や信者らは雪降る寒風の中を、京都市内から長岡京市粟生の光明寺までの約16キロを歩き通した。 念仏行脚
2008/01/24 壬生狂言「炮烙割」の衣装新調
国の重要無形民俗文化財「壬生狂言」の代表的な演目「炮烙割(ほうらくわり)」で使われる衣装が30数年ぶりに新調され、壬生寺(京都市中京区)が23日、発表した。上衣もはかまも柄を一新し、4月公演から着用す
2007/03/17 平岡八幡宮で「花の天井」公開
京都市右京区の平岡八幡宮で16日、 44種の花の絵が描かれている本殿の「花の天井」の特別拝観が始まった。 参拝に訪れた人たちは頭上に広がる色とりどりの天井画に見入っていた。  花の絵は江戸後
2007/03/15 京の障壁画の魅力たっぷり
京都市文化財保護課はこのほど、京都市文化財ブックス第21集「京の障壁画」を刊行した。 市指定・登録の全障壁画を紹介。 豊富なカラー写真で情感や迫力を伝えている。  池大雅と与謝蕪村が競作した慈照
2007/03/15 かぐや姫竹御殿〔京都市西京区〕
かぐや姫竹御殿は、 西芳寺(苔寺)のすぐ近くの松尾にあります。 竹工職人だった長野清助氏が竹文化と竹工技術の保存を目的に27年かけて一人で造り上げた力作で、 本殿にはかぐや姫が祀られているそ

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長岡京・光明寺めざし「念仏行脚」

浄土宗などの青年僧が法然上人の遺徳をしのび念仏を唱えながら歩く「念仏行脚」が24日夜、行われた。僧侶や信者らは雪降る寒風の中を、京都市内から長岡京市粟生の光明寺までの約16キロを歩き通した。 念仏行脚は、法然上人の墓を比叡山の僧兵に破壊されるのを恐れて、1月25日の命日前の夜中に、亡きがらを同寺に避難させ火葬したのにちなんだ行事。火葬から750年目の法要が行われた1978年から毎年行っている。 [京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008012500158&genre=J1&area=K30]
一行は、そのまま境内の法然上人の火葬跡に向かい周囲を3度回って遺徳をしのんだそうです。



 
 こころの寺
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壬生狂言「炮烙割」の衣装新調

国の重要無形民俗文化財「壬生狂言」の代表的な演目「炮烙割(ほうらくわり)」で使われる衣装が30数年ぶりに新調され、壬生寺(京都市中京区)が23日、発表した。上衣もはかまも柄を一新し、4月公演から着用する。 太鼓売りの上衣は竜から雷神へ、炮烙売りはウサギから猿の綱渡りと壬生菜の花へと柄を変更した。
[京都新聞: http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008012300168&genre=J1&area=K1C]

松浦俊海貫主(73)は「奇抜でダイナミックな柄で、これまでと違う雰囲気の『炮烙割』になりそう。上演が楽しみ」だと話されているとのこと。


梅原猛の京都遍歴壬生狂言の魅力中世演劇の世界を旅する


平岡八幡宮で「花の天井」公開

京都市右京区の平岡八幡宮で16日、
44種の花の絵が描かれている本殿の「花の天井」の特別拝観が始まった。

参拝に訪れた人たちは頭上に広がる色とりどりの天井画に見入っていた。

 花の絵は江戸後期の1827(文政10)年の作とされ、約70センチ四方の格子にシャクナゲやヤマザクラ、ボタンなど四季折々の花が一つずつ描かれている。1990年から毎年、春と秋に公開している。

 参拝者は、佐々木俊輔宮司(51)の説明を聞きながら天井を見上げ、
花の種類を一つ一つ確かめながら眺めた。

特別拝観は5月6日まで。(有料) 



平岡八幡宮
京都市右京区梅ケ畑宮ノ口町23 
電話:075-871-208 
アクセス:JRバス「平岡八幡宮」下車すぐ


京の障壁画の魅力たっぷり

京都市文化財保護課はこのほど、京都市文化財ブックス第21集「京の障壁画」を刊行した。
市指定・登録の全障壁画を紹介。
豊富なカラー写真で情感や迫力を伝えている。

 池大雅と与謝蕪村が競作した慈照寺(銀閣寺)方丈障壁画など、
桃山から江戸期の大家の作品がずらり。
建仁寺の大中院や霊洞院など、塔頭寺院にさりげなく残る絵も網羅している。

 同課では「重文ほど著名ではないが、優れた障壁画が多い。非公開のものも多く、せめて写真で楽しんでほしい」と話している。1500円。


問い合わせ先 
〒606-8342 
京都市左京区岡崎最勝寺町13番地 京都会館内
TEL 075-761-7799   FAX 075-761-7780 


かぐや姫竹御殿〔京都市西京区〕

かぐや姫竹御殿は、
西芳寺(苔寺)のすぐ近くの松尾にあります。

竹工職人だった長野清助氏が竹文化と竹工技術の保存を目的に27年かけて一人で造り上げた力作で、
本殿にはかぐや姫が祀られているそうです。

今では、かぐや姫に折鶴祈願をすると願いがかなうと密かな名所となっています。

京都に観光で来られたときはぜひどうぞ(^^)

※有料です。(要予約)


〒615-8287
京都府京都市西京区松尾万石町51 
TEL:075-922-0468 (予約専用) 
阪急京都線上桂駅より西へ徒歩10分